今日の脳内Music

脳内再生の不思議

脳内でさっきから再生されているのは、Roberto MenescalのTelefoneという曲なのだけど、あ、Telefoneがスペルミスなんて言うなよなw これ、英語じゃないからね、念のため。
このブログに何か書くために、今日は何の日的こよみのサイトに行ったら、今日12月16日は電話創業の日なんだって。へー、何たる符合!笑ってしまうわwwwwwでもさ、結構この手の偶然ってよくあったりしてね。不思議と言やぁ、不思議なんだけどね。

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Vitoriosa

Vitoriosa…、イヴァン・リンスの1986年のアルバムIvan Linsに収録されている曲なのですが、それは、もう名曲。イヴァンの代表曲の一つに違いないのですが、突然脳内再生されておりますw。なんと喜びにあふれた、曲。ちょっと最近なんというかダルな気分だったのだけど、このような曲が突然思い出されると、心にしみます。で、この曲を聴いていた頃のことが走馬灯の如く…。これ以上はやめておこう^^、なぜならこの手の心の情景を表現するにはなにか手段が必要。繊細で複雑な心模様。なんてね。

さておき、先日YouTubeで、この曲のとても興味深い動画を見つけた。なんと、当時のビデオクリップ!自分の中で描いているイメージとは程遠かったけれど、でも、レア。画質最悪だけど(爆。




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Lero Lero

昨日YouTubeで面白いものというか貴重な動画に偶然行き当たった。
Edu LoboのLero Leroという曲の当時のビデオクリップ!(何かの番組のために編集された動画だろうか?)Edu Loboまだ若い!しかもけっこうハンサムだw。

少し前に、YouTube散策した時にEdu Loboで検索しても行き当らなかったのに、経由が違うとバッタリ出くわすというのがYouTube遊びの醍醐味だねぇ…まったく^^。
さておき、昨日一日この曲が脳内再生しっぱなしだったのよ。というのは、この曲の入ったアルバム”Camaleão”は、当時お気に入りで、あ、もちろんまだアナログ盤ですよ。でも、私が持っていたのは日本盤だったけど。で、このLero Leroという曲は最初に入ってるのですよ。で、もう何年も聴いてはいなかったのだけど、この再会のインパクトは結構強烈でした。
それと、当時の日本でブラジル音楽の情報など乏しい中でこのような曲を聴くのと、こうやって現地でのこの曲を取り巻く環境というべきものが伝わるような動画で聴くのとは大きな違いがある。というか、曲に対しての理解と解釈が全然違ってくる。ああ、こういう曲だったのねー。目からウロコ。


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空気感

2~3日前から、思い出して脳内ヘヴィロテな曲がある。
それは、Herb AlpertのRise
ふとした拍子に、記憶庫の奥底~から、つまり全く忘れている曲が顕在化することがあって、まあ、そんなものの一つなんだろうが。
ご多分にもれずこういう時は手っ取り早くYouTube。
実は、これが流行っていたころ、EP盤を買ってもってはいるのだけど、引っぱり出してきて聴くまでのエネルギーがないのよw。(まー年寄り とでも言いたいヤツは言ってなよ、ってなもんです)
で、この曲1979年だったのねー。懐かしいというより、あの頃の空気が缶詰になっててそれを開けた感じ。タイムカプセル開けたって言った方が的確か。とても不思議な気分になった。
あの時代にしかない空気感…

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ぷりーず すとっぷ

どーも、さっきから 好きでもない 昔からあまり引っかかりのない 歌が
脳内再生していて 気分がorz...なのだわ… 
その歌とは

♪ヘ~イ バンガロ ビル ワッディヂュ キル? バンガロ ビル

うへー、だって物騒ぢゃない!この歌詞。ヤメテーーー!
ってこれ、ビートルズの曲だよ
なんでこんな好きでもない曲を思い出したのかも不明

もう、ストップしろー!

はっ、
もしかして流行り歌ってこうやって流行らせるのかもしれないな
何回も何回も脳内再生させるような節回し、歌詞、果てしない反復www

あー、消滅させるために何か聴こうっと
好みの音楽を

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スケルツォ

何日か前に聴いた

ショパン スケルツォの残像

1番から4番までくまなく

しかし、どれも断片…

本日の脳内Musicでした


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マンチケイラ

今日、脳内で主に鳴っていた音楽を書くカテゴリを作ってみた。
名付けて『今日の脳内Music』。
では、ストレートに行ってみよう。

今日(日付変わっているけど)主に頭の中で鳴っていたのは
Mantiqueira Range
という曲。
な、わけでCDも回して聴いてみた。
演奏はQuarteto Jobim Morelenbaumの。

これねw
Qjmw




これは、とてもいいアルバムですよん。お気になのです。
で、この曲はTom Jobom(故アントニオ・カルロス・ジョビン)のご子息
パウロ・ジョビンの作品で、Tom Jobimの1972年のアルバム
”マチータ・ペレー”にも収録されている。マンチケイラの山なみを描いた曲。
ついでに、御大の方の演奏も脳内で鳴りだしたけれど、CD探すの面倒なので(w
本当に脳内だけー!こちらはクラウス・オガーマンのオーケストレーションが
美しさと雄大さを出している。

話し戻して、このクアルテート・ジョビン・モレレンバウムの演奏もすごく素敵。
パウロ自身のギター、パウロのご子息=Tom Jobimの孫のダニエルのピアノ
ジャキス・モレレンバウムのチェロ、それにパーカッションが入って
格調高いけどスリリングな演奏で、今日も聴き入ってしまったのでした。
ホントこの曲好き。

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