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2011年4月

思い煩い

辛うじて夏日を逃れたようだが、少数点以下の差orz...当然夏を想像し、思い煩ってしまうような昨日であった。湿度が低いのが救いだったが、この先どうやって夏を過ごそうってくらいウツになっつまうわw 人間せいぜい20℃位までが限度でないの?体温考えたらさ。なぜに人間にとって地球環境は過酷なのだろう?

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惑星地球には

窓の外では、また強い風が吹いているようだ。何かこの頃天候まで荒々しいというか。昼間の空の色も何だかずっと黄色っぽかったり。地球が活性化していたりするのでしょうかねぇ?天地は呼応してるようだから、まだまだ用心に越したことはない。用心って…人類の勝手な言い分wだってさ、地表がどうであれ、惑星地球にはさして問題なかろう。

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星降る窓辺

真夜中。電灯を点けぬままの部屋、何気にロールスクリーンを上げてみた。見えたのは、しし座。迫ってきそうなほどのアピールを感じる。うわ~!すると、流れ星が一つ。うわー!もちろん、レオニドではないよ。普通の星屑。するとまた流れてきた。それからまた…。随分流星の多い夜だなぁ。もしかしたら普通の星屑ではなくて、何座かの流星群なのだろうか?後で調べてみるか。それより、こんなに夜空に引き込まれるのは久々だ。夜空に引き込まれる能力さえ失くしていた昨今だったようだ。ぶるる…。失くしたくないねぇ。。。くれぐれも。

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春のウィンタースポーツ

本当は、東京で3月に開催される予定だったフィギュアスケート世選。本当にいつ何が起こるか分からないのはこの世の常だけど、なんとかロシアに会場変更でいよいよ幕開け。ちょっぴり楽しみだなぁ。ちょうど一か月遅れでもうウィンタースポーツという感じでもないけど、でもまあ、モスクワならあり、でしょう。どうだろ、真央はプログラム完成したかな?もうあまり期待しないことにしたけど(ゴメンネーw)、それでもやっぱり見てみたい気はしないでもない。あー、でも一番残念なのは、長洲未来ちゃんが見られないことだな、うん。期待といえば、おそロシアっ娘たちだけど、まだジュニアか。あの娘たちがシニアの世選に出場するのを見たいものだ。日本がこのまま平和に存続してればの話だけど。。。などというセリフがリアルな昨今だけどな(爆、と笑い飛ばすか、それとも(暗、にするかw 

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冥王星と太陽

ナショジオニュース20日付けの記事で興味をひかれたものがあった。それは、冥王星の大気についての記事なのだけど、何でも冥王星の大気層の厚みが、この10年間で100キロから3000キロに増えたことが分かったそうな。そしてその原因というのが1989年に近日点を通過した際に太陽から受け取った熱量の多くが、冥王星の大地に吸収されたのではないか、ということらしい。!すごくない?冥王星ってあんなに太陽から離れているのに、いくら近日点通過したからといっても、そんなにまで太陽に影響されるなんてね。やっぱり惑星にしといた方が正解だったのでは?w なーんてね。どっちでもいいけどね個人的には。話をこの記事に戻すと、こんなことも書かれていたよ。

…冥王星の大気は、太陽の周期に非常に強く反応していると思う。

このフレーズ、やたら惹かれたので、ここに記録っ。

参考までにこの記事のurl
※http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110420005&expand#title

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雲重奏(?

近頃、天候が急激に見たことも無い様相になって荒れたりするのは、やはり地面の加減と関係あるのだろーか?きっとそうなのだろう。昨夕もすごかったなぁ。藍色の雲、雨雲、西でもないのに黄色っぽく光を反射した雲、それを背景に煙のような白い雲が相当な速度で際限なく通過して行ったりしていた。まるで、音数の多く編曲された音楽のようでもあったけれど、これは今ちょっと表現を探してみただけw 眺めていた時は、これはもしかしてあの忌々しい原発のイクトコロマデイッテシマッタ煙ではないの?世界最後の日?では?などと想像してしまったのは言うまでも無い。

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らしい日

暖かい日だった。20℃位あって快晴で。4月もド真ん中なのだから、本来こんな感じなんだろうなぁ、そうこんな感じがこの時期らしいことに気付く。桜もやっと淡いピンクに煙る雲のように満開。やっぱり今年は絶対遅い。すなわち気温低めな春だったんだ。

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ビー クール

朝8時過ぎの結構な地震が来た時は、もーホントにばっかみたいにキレてしまいましたよ。
他でもない大地に向かってw で、大地のその上の床をバンバン踏みつけて「静まれ!バカモノ!ふざけんな!いい加減にしろ!」と叫んでしまいましたよ、いや、マジでw 真面目な話、もう本当にこの地震大国がいやになってきてしまった。といってどこの外国もそう安々と住みやすくはないだろう。それどころか、差別やもっとヒドイことには放射能ジャップとかいって石投げられたりしそうじゃんorz...などと、考えなくてもいいようなことを考えたりして、やっぱりおバカだ。静まるべきはワタシだビー ク~ル!でもさ、行きたかろうが、行きたく無かろうが、海外へ避難なんてことに近い将来ならないとはいえない雰囲気もチラホラだよなぁ…レベル7orz...こっちの方が、ワタシより何京倍wビー クールを要するけどな(冷笑。。。

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執念深すぎ

しかし、これでもかってほど執念深い地震だ。しかも昨日の17時16分ごろの直下のは、その後に頻発する余震もピンポイントなのか?ってほどのロケーションで、大自然のなせる技もけっこう作為的なのかと思わせるほどで、嫌気がさした。。。でも、今回の揺れの一時間半くらい前から空が急に黄色っぽいような異様な光景になったと思ったらあれよあれよといううちに雨雲が立ち込め降りだしたのだった。そのあまりの異様さと、黒い雲に問題の原発が大爆発したのかと思ったのだった。でも、地震だった。一か月前といい、本当に大きな地震の来る時って空が異様な色になるということを認識したよ。しかし、日本の地震まだまだ続くのでは?という感じがする。とにかく、な~んかスッキリしないのよねー。。。

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…としか

とりあえず、一日生き延びたw とか書きたくなるような日々。もちろん被災地ではないのだけど。。。けど、あいかわらず原発はそうとうアブナイことになっていそうではないの。あー、もう本当にその手のSF小説の中にいるみたいな毎日。としか言いようがない。

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月が同じ位置!

昨夜もまた、M7.4という大きな地震が、しかもまた宮城県沖にて起きたのは周知の通りだけど、自分なりにこの2つの地震の間に奇妙な符合というか関連を発見したので記録。

3月11日14時46分、月の黄経における位置は約60度。4月7日23時32分、月の黄経における位置は約61度。!!!

これ…偶然にしてはちょっと出来過ぎと言っていいほどでは?黄経の度数がほぼ同じということは、つまり月がほぼジャストに一周した正にその時、文字通りの正確なひと月後に同じような震源で起こった、ということなんですけどね。不思議な符合ですねー。なにかあるんでしょうかね?

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発光現象

日付け変わる前、23時32分の宮城沖の地震速報で、仙台局からのライブカメラに映り込んでいたもので、YouTubeのコメント欄がチャット状態に…スゴー!映り込んだものの正体をめぐって、変電所の大規模なショート、地震時に起きるプラズマ、エトセトラ。。。なんでも、その後、この映像が再度放送されるや、その発光現象が消される修正がなされただののウワサがあったりだの、情報カオス状態ゆえ、この動画はもしかして削除されてしまうかもしれないけど一応。あの発光はやはり必見。兎に角尋常じゃない発光だから。http://www.youtube.com/watch?v=PdwsLRqj5Lg

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しばし

夕方、地上近辺は夕焼けのオレンジ、天頂から流れ広がる蒼のグラデイション…なぜか、ものすごく空が広大に見えて新鮮だった。細い月も研ぎ澄まされているが如く、しゃきーん、ぴかーっ と輝いていた。美しい光景にしばし見惚れる。

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電磁バリアー

放射性物質汚染は、もうきっと止めようが無く、本当にSF小説の中にいるような現実になってしまったようだな。もうジタバタしてもしょうがないし、どこへ逃げても一緒。だいいち、外人なんかはそれーって一目散に日本を離れたらしいけど、実は、日本より数値が高いなんてこと十分ありそうじゃないw そうそう、チェルノブイリから2~3年たったころだったか、某有名イタリア産パスタが汚染されててしばらく市場から消えたことあったじゃない?もう皆忘れてるでしょう。。。でもさ、ワタシは妄想するけど、そんな人間の手に余る放射能を無効というか無害にしちまう技術って開発してないのだろうか?どーせ原子を扱ってる話なんでしょ?すべてのものはみんな原子からなりたってるわけなんだから、有毒じゃないものに組成が変わるような技術を開発すれば?って単純に考えちゃうんだけど。それか、放射性物質を寄せ付けない電磁バリアーみたいなものを作るとかさ、出来ないの?地球が太陽風や宇宙線の影響をモロに受けなくて済んでるのは、ひとえに地球が持ってる強力な磁場のお陰っていうじゃない?え?それとこれとは違うって?w

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しょうちょうてき

あらま。もう清明なんだわねぇ…w う~ん、だけどそれにしてはちょっと寒すぎるような…。
…TVどこかでよみうりランドの映像が流れていたけど、なんだか自粛とかでほとんどの乗り物を閉鎖中で、その一つに桜の木々を抜けてゆくジェットコースターがあって、ジェットコースターのみならず、桜も開花を自粛してるようにまだまだ満開には程遠い様子だったのが印象的だった、というより象徴的といった方がよいのかなw 何でもかんでも自粛で委縮してたら本物の春も来ないんじゃないの?なんか変だよなぁ、ジシュク。。。

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えぽっく

いよいよ本日の夜、海王星が本来の宮殿入りw トランスサタニアンのイングレスはやはり重いよなぁ。しかも本来の座となれば。それに、今ホロスコープはとても特徴的な星の集約をみせているな。奇妙な感じさえする…。アリエスに惑星6つって…スゴいマジョリティ。しかもこの海王星がめでたく宮殿に帰還時の惑星ペアの集合www 何なの?天王星+火星、太陽+木星、水星+月しかもこれ、全部アリエス内におさまってる来てる!すごすぎ…。

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櫻の聲…

自粛を強制はどうかと思うけれど、狂うように咲き乱れてもなお、気品を失うことのない日本の桜を愛でるのに、酒や食べ物やどんちゃん騒ぎが相応しいか?と毎年疑問と不快感を持つワタシの主観からすると、きっとちょうどいい塩梅の花見が出来るんじゃないの?というのが正直な意見なのであーる。なにもさあ、わざわざ飲食やカラオケ、エトセトラ、エトセトラを年に一度の美しい桜の下でやることないのでは?これを機会にほんのちょっぴり花見の仕方をいろいろ考えたらよろし。桜の声を聴き入るがごとく静かで風雅なひとときを夢見てw

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ディソナンス

すでに四月上旬。ということは…もうまもなく、2~3日したら海王星は本来のサインにイングレス。これは結構重要。なんだか、30年近く前に冥王星が本来のサインにイングレスした時より影響がはっきりしてそうな気がする。冥王星の方が数倍ドカーンなイメージだけど、その頃とは、時代が違うしね。ま、見てましょう。ただなぁ、海王星って現実的、下世話世界にはおおよそディソナンスなお星様なのよねぇw

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そろそろ

ということで、三月は去っていった。とんでもない三月が。三月最後の日の午後二時過ぎ、北東の空が夕方でもないのに不気味に赤黄色っぽい異様な色をしていて不気味だった。また大地震か?それとも放射性物質関係の現象?ぞぞ。。。まあ、天候もおかしくて雨雲があったりしたせいで、隠された陽光が反対側の空に映し出されたとか?それにしても先日の大地震が起きた直後の大気の色に似てたぞ。そして、今日も放射性物質の異様な数値のニュースはひっきりなし。…にもかかわらず、そろそろそんなものから意識が少し向きを変えつつある自分の内面に気付く。

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